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Kazuyuki Ito

Kazuyuki Ito

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番外編 後半

ただ二日間の記録のために
随分と時が経ってしまいましたが
それでも記さねばならない
大切な旅の記録を。

今回で完結です。
そして今回も写真少なめです。

前編はこちら

演奏会の様子はこちら

水声×天野入華として、ANIMAさんにお声がけ頂き和歌山へ来ていた僕たち。
朝食を済ませた僕らは、
LURU HALLさんというコンサートホールへ向かいました。

LURU HALLさん公式サイト

街の中にあり、まるでカフェのようなさりげなさで佇んでいながら、
中へ入ると、木の質感がなんとも美しい本格的なホールになっていました。

ANIMAのお二人の紹介でご案内して頂きました。
極上の音響に加えて、細やかな気配りが様々行き届いた、とても素敵なホールでした。
オーナーの岩橋さんともお話しをさせて頂くことができました。
お忙しい中ありがとうございました。
是非来年演奏に行きたいなあ。

そして、いきなりですが一曲弾かせてもらってしまいました…

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とても気持ちよい音空間でした。
普段僕はホールでの演奏はあまりなく響きに慣れていなかったので
演奏者として凄く良い経験になりました。

遠征メンバーで記念撮影もパチリ

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ありがとうございました。

また2階へ上がるとSOGU CAFEさんという素敵カフェもありました。

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お洒落で美味しそうなものばかりでした。

それから、お昼ご飯にはANIMAの両氏絶賛のお店へ。

とりあえず…

海鮮の旨さに悶絶…

次回演奏時も確実にまた行きます。
いやむしろ演奏なくても行きます…
とてつもない旨さでした…

ご馳走さまでした

そこでせをはやみさん、天野入華さんと
ANIMAの平野さんとは一足先にお別れしました。




そこから田口君と二人、きっと今回行かなくてはならないであろうと思っていた
「無の轟音」と呼ばれる龍神の住む奥地へと、向かいました。
参考リンク:音の方舟

山道で、かなりの距離を走った気がします。
美しい紅葉の長いアーチを越えて…
途中で太鼓の演奏が聴こえてきたり…

どれだけ走ったか、
ようやくその場所へ辿り着いた頃には
残念ながら殆ど日も暮れてしまっていました

確かにただならぬ雰囲気は感じられましたが
他所から軽く足を踏み入れて
すぐに音楽を奏でられる空気ではありませんでした。

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それでもとりあえず冷静に珈琲を入れる田口氏すごい…


今度は早朝、できれば夜明けの瞬間に立ち会いたいですね。

帰りには、ほど近い龍神温泉で長旅の疲れを癒し、

この幸せな和歌山旅は終わりました。。




和歌山の皆さん素敵な思い出を本当にありがとうございました。

必ず、また行きます。




2019.12.9


Kazuyuki Ito
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