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Kazuyuki Ito

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番外編 前半



注:長文かつ写真が極めて少ないです。



僕らはデュニヤマヒルを後にしました。
演奏会の様子は前回の日記にて。

宿へと向かう前に、ANIMAの田口君の提案で、「みさと天文台」へ寄ることに。

真っ暗な山道を超えて天文台に着くと、驚くほど沢山の人が訪れていました。
愛されている場所であることが伝わってきます。

その夜はあいにくの曇り空でしたので、星は少ししか見られませんでしたが、
とても見晴らしの良い場所でした。

広場の先にある施設の中は博物館のようになっていたり、
本格的な研究機関としての機能も有する上、プラネタリムに、
なんとカフェまで…

外に出ると、そこにはまるで天空に浮かぶように横たわる
平らで大きな岩があって、みんなで寝転んで夜空を見上げていると、

目が慣れて来たのでしょうか、初め一つ二つしか見えていなかった星が
三つ、四つ、五つ、六つ…と浮かび上がってきました。

ああ、必ずまた行きたい、とてもとても素敵な場所でした。




そして宿であるゲストハウス「RICO」さんへ。
外観もお部屋もとってもかっこよく、良い雰囲気でした。

チェックインだけ済ませて、まずはすぐ近くの銭湯「幸福湯」さんへ。
幸福湯さんは全面改装をしながらも、昔ながらの銭湯の様式とデザインを踏襲した
ありそうでない、レトロで綺麗な銭湯。いやはや、良いところでした。。
あ、いやそこは「良い湯でした」ですね!

お風呂に入ってすっきりしたところで田口君おすすめの
「珈琲もくれん」さんへ。
ここもですね、
もう、全てが、ただただ良い感じすぎました…

突然の訪問でしたがオーナーさんも気さくにお話しして下さり、
偶然お客さんとして来ていた音楽関係の方とも色んなお話しができました。

今回はお店では珈琲を飲めなかったことだけがただただ悔やまれます。

そしてもくれんさんのある路地は、いくつかのお店が集まった
横丁のようになっていて(後でわかったことですが、じゃんじゃん横丁という楽しげな名前が付いていました)
、道を挟んだお隣の「金魚」さんで食事をすることになりました。

まるで映画の中に入ったようなノスタルジックな内装。
そして美味しいお酒とご飯、
凄い世界観です。
まさに夢のような時間でした。

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それにしても店名の由来は一体…?

ワインを一杯飲んだだけでしたが、お酒が弱い僕は
ゲストハウスに戻るとあっという間に眠ってしまいました。。


そして朝を迎え、皆で田口氏のところへ集合。



ANIMAの平野さんも再度合流し、
皆で朝ご飯です。昨日平野さんが買ってきてくれた
大行列のできるパン屋さんの食パンが
衝撃の美味しさでした…

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ミミが信じられないくらいモチモチしています…

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蜜柑も追加。




一応(?)音楽の話もします
食べながら、ANIMAさんでやっている録音や活動のことを色々聞かせてもらい、
音への素晴らしい拘りっぷりに我々三人とも感嘆してしまいました。


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※感嘆しているの図


昨夜のもくれんさんで買った豆で田口マスターが一杯淹れてくれて、
至福の朝食を終えました。ANIMAのお二人本当にご馳走さまでした。

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車に乗り込み、そんなお二人の案内の元、次に僕たちが向かったのは

LURU HALLと名付けられた、なんとも素敵なコンサートホールでした。





続く
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